最新の医療技術を学んできました

投稿者: | 2017.11.8

みなさん、こんにちは。
山本昌所属事務所、株式会社デラモンテのスタッフ”K”です。

今日は、昌さんが後学のためにある企業さんを訪問したのでご紹介します。
昌さんがtwitterで少し書かれていましたので見られた方もいるかも
しれませんが、再生医療についてお話しを聞く機会を頂きました。

訪問先は「再生医療iPS Gateway Center/RMiC」。
自身の再生細胞を使用して靭帯再生の早期回復を狙う研究をされています。

皆さんもご存じの通り、野球選手にケガはつきものです。
なぜ多いかというと・・・

1:静と動の運動が組み合わされている
2:使う筋肉が偏る(ポジションにより使う筋肉が変わってくる)
3:小さな筋肉も使う(指先まで使う)

こういった事がケガの誘因となるのです。

昌さんは50歳まで現役を続けていましたが、ピッチャーによくある
肘・肩のケガは幸いにもありませんでした。
※途中、膝の手術は受けています。

しかし、こういったケガが原因で実力のある選手、将来有望だった選手が
野球界を去っていくのを沢山見てこられました。
また、野球界では「トミー・ジョン手術」という靱帯を移植する手術を
受けて、パフォーマンスが回復又は向上する選手もいます。
しかし、どうしても長いリハビリと体への負荷が大きいのが現状です。
そういった現状を知っているからこそ、現役を引退した今、様々な事を
勉強して知識を得ようとされています。
それもこれも、またユニフォームを着る時が来た時のためにです!

その一つが「再生医療」だったのですね。
この研究が実用化できれば、日常生活の改善はもちろんのこと、プロ野球
選手をはじめとしたすべてのアスリートのレベルアップ、長い選手寿命に
期待をすることができるそうです。

昌さんもこのお話しを聞いて
「なんだかテンションが上がる話しだったね!」と(笑)
今回は再生医療についてでしたが、今後も勉強シリーズお届けしますね。

所属事務所
株式会社デラモンテ
スタッフ”K”